高津区蟹ヶ谷学研教室 小学校入学に向けた重要ポイント

2018/09/03
ロゴ

幼児算数 かず・ちえ編

「20までの数」を数える力、数を合わせたり、分けたりする力をつけ、入学準備を万全にしよう!

・日常の場面で考える力‥小学校の算数では、計算だけでなく、数を絵や図で表したり、言葉で説明する力が重視されます。具体的な場面について、空欄に数字や言葉を入れて文章を完済させます絵と文章から数の変化をとらえ、場面をイメージする力をつけ、文章題を解く力へとつなげます。

・数を合わせたり、分けたりする力‥1年生の算数の山場である「くり上がりのたるたし算」「くり下がりのある引き算」に必要な力です。数を合わせる「合成」と数を分ける「分解」を繰り返し学習します。1年生の計算力の土台を身につけます。

・立体図形につながる力‥立体図形では、見えない部分の面や辺を考えたり、立体の特徴をしっかりとらえたりする力が求められます。四方から見たときの見え方の違いを学習します。立体を頭の中で動かしてイメージすふ力が身につきます。

数を数える力‥算数の基礎として大切な力です。数唱(口で唱える数)と、物を対応させながら数えます。10を線で囲んで数えることで、十進法の基本となる10のまとまりをとらえる力をしっかり身につけます。

平面図形の力‥図形を分解したり、組み合わせたりする活動は、面積を求めるときにも必要です。形を組み合わせたり分けたりする体験を積み重ねます。図形の構成力が養われ、理論的に考える力が育ちます。。